JFDBとは

現在、約7,100本以上の日本映画の公式情報を、日本語・英語で掲載しています。

最新掲載作品

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。

あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。 (2026)

監督
新城毅彦
キャスト
福原遥, 細田佳央太, 出口夏希

空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。 彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。 そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラス…

劇場公開日
2026年8月7日
映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ

映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ (2025)

監督
イワタナオミ
キャスト

サンエックスの人気キャラクター“すみっコぐらし”を映画化した劇場アニメ第4作。脚本は、シリーズ第1作と第3作を手がけた劇団“ヨーロッパ企画”の角田貴志。 すみっコの町はここのところずっと雨ばかり。ある日、空の上から突然落ちてきたのは、空の王国からやってきた“おうじ”と“おつきの…

劇場公開日
2025年10月31日
遠い山なみの光

遠い山なみの光 (2025)

監督
石川慶
キャスト
広瀬すず, 二階堂ふみ

カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を、『愚行録』『ある男』などの石川慶監督が映画化。 大学を中退して作家を目指していたニキ(カミラ・アイコ)は、長崎から渡英してきた母・悦子(吉田羊)の半生を作品にしたいと考え、悦子が口を閉ざしてきた過去の記憶を初めて聞く。それは、戦後復興期の…

劇場公開日
2025年9月5日
「桐島です」

「桐島です」 (2025)

監督
高橋伴明
キャスト
毎熊克哉, 奥野瑛太, 北香那

1970年代の連続企業爆破事件の指名手配犯で、2024年に被疑者死亡のため不起訴処分となった桐島聡の半生と逃亡生活を描く。 高度経済成長の裏で社会不安が渦巻く日本。大学生の桐島(毎熊克哉)は反日武装戦線の活動に共鳴し、組織と行動を共にするが、犠牲者を出したことで深い葛藤に苛まれ…

劇場公開日
2025年7月4日
海辺へ行く道

海辺へ行く道 (2025)

監督
横浜聡子
キャスト
原田琥之佑, 麻生久美子, 高良健吾

三好銀の人気漫画シリーズを『俳優 亀岡拓次』などの横浜聡子監督が映画化。オーディションで選ばれた15歳の新星・原田琥之佑が主演を務める。 アーティスト移住支援をうたう海辺の街。のんきに暮らす14歳の美術部員・奏介(原田)たちは、演劇部に依頼された絵を描いたり新聞部の取材を手伝っ…

劇場公開日
2025年8月29日
てっぺんの向こうにあなたがいる

てっぺんの向こうにあなたがいる (2025)

監督
阪本順治
キャスト
吉永小百合, 佐藤浩市, 天海祐希

『北のカナリアたち』以来、13年ぶりとなる監督・阪本順治、主演・吉永小百合のタッグで描く人間ドラマ。女性初のエベレスト登頂を成功させた登山家・田部井淳子をモデルにしたヒロインとその家族の姿を描く。 1975年、多部純子は世界最高峰制覇を果たした。しかし、その偉業は友人や家族たち…

劇場公開日
2025年10月31日
黒牢城

黒牢城 (2026)

監督
黒沢清
キャスト
本木雅弘, 菅田将暉, 吉高由里子

荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。 城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事…

劇場公開日
2026年6月19日
平場の月

平場の月 (2025)

監督
土井裕泰
キャスト
堺雅人, 井川遥

男女の心の機微を繊細に描いた朝倉かすみによる同名小説を映画化。監督は、『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰。 妻と別れて地元に戻って印刷会社に再就職し、平穏に日々を生活していた青砥健将(堺雅人)。青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(井川遥)も、夫と死別して地元…

劇場公開日
2025年11月14日

JFDB クラシックス

嵐の勇者たち

嵐の勇者たち (1969)

監督
舛田利雄
キャスト
石原裕次郎, 渡哲也, 浜美枝

さまざまな前歴の男たちが、巨大な暗黒組織に立ち向い壮絶な闘いを挑む物語 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1969年12月31日
ママ、いつまでも生きてね

ママ、いつまでも生きてね (1970)

監督
池広一夫
キャスト
中村光輝, 小山田宗徳, 月丘千秋

ガンと知りながらも明るく、健気に、懸命に生きる少年と、何としても死なせるものかと必死に看護を続ける父、母、二人の姉との愛情の交流を描いた感動作。 【映連データベースの作品紹介ページより】

劇場公開日
1970年9月23日
あした晴れるか

あした晴れるか (1960)

監督
中平康
キャスト
石原裕次郎, 芦川いづみ, 渡辺美佐子

裕次郎の江戸ッ子カメラマンが、腕と気っぷで東京のジャングルを突っ走る、恋と喧嘩の痛快青春明朗篇 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1960年10月26日
五匹の紳士

五匹の紳士 (1966)

監督
五社英雄
キャスト
仲代達矢, 桑野みゆき, 平幹二朗

大野靖子と五社英雄が共同でシナリオを執筆五社英雄が監督したアクションもの。撮影は酒井忠が担当している。 出所を明日にひかえた笈田は、公金横領罪の千石から「3000万円山わけ」の話をもちかけられた。かつて銀行員であった笈田は、何のバックも持たず上役の令嬢洋子を口説き婚約にまでこぎ…

劇場公開日
1966年1月15日