JFDBとは

現在、約7,100本以上の日本映画の公式情報を、日本語・英語で掲載しています。

最新掲載作品

ブラック・ショーマン

ブラック・ショーマン (2025)

監督
田中亮
キャスト
福山雅治, 有村架純

東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」を映画化。同じく東野原作の「ガリレオ」シリーズの福山雅治が主演を務める。 多くの教え子から慕われていた元中学校教師の神尾英一が何者かに殺された。2か月後に結婚を控えていた娘・真世(有村架純)は、父の訃報を受けて実家のあ…

劇場公開日
2025年9月12日
火喰鳥を、喰う

火喰鳥を、喰う (2025)

監督
本木克英
キャスト
水上恒司, 山下美月

監督の本木克英と脚本家の林民夫、ヒットメイカーのふたりがタッグを組んだミステリー作品。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩の同名小説。 信州で暮らす雄司(水上恒司)と夕里子(山下美月)の夫婦のもとに、ある日、戦死した先祖の日記が届く。最後のページには「ヒク…

劇場公開日
2025年10月3日
木挽町のあだ討ち

木挽町のあだ討ち (2026)

監督
源孝志
キャスト
柄本佑, 渡辺謙

劇場公開日
2026年2月27日
遠い山なみの光

遠い山なみの光 (2025)

監督
石川慶
キャスト
広瀬すず, 二階堂ふみ

カズオ・イシグロの長編小説デビュー作を、『愚行録』『ある男』などの石川慶監督が映画化。 大学を中退して作家を目指していたニキ(カミラ・アイコ)は、長崎から渡英してきた母・悦子(吉田羊)の半生を作品にしたいと考え、悦子が口を閉ざしてきた過去の記憶を初めて聞く。それは、戦後復興期の…

劇場公開日
2025年9月5日
火の華

火の華 (2024)

監督
小島央大
キャスト
山本一賢, 柳ゆり菜, 松角洋平

2016年に報道された自衛隊日報問題に着想を得たオリジナル映画。監督は、長編デビュー作『JOINT』で注目を集めた小島央大。 国連平和維持活動のため南スーダンに派遣された⾃衛官の島⽥(山本一賢)。ある⽇、部隊が現地傭兵との銃撃戦に巻き込まれる。同期の古川(原雄次郎)は凶弾に倒れ…

劇場公開日
2025年10月31日
ザッケン!

ザッケン! (2026)

監督
上村奈帆
キャスト
中島瑠菜, 大島美優, 中村守里

劇場公開日
2026年4月3日
ただいまって言える場所

ただいまって言える場所 (2026)

監督
塚本連平
キャスト
鈴木愛理

生きづらくても、負けたくない。だって、独りじゃないから。滑稽だけど、温かい感動のヒューマン・ドラマ。 大人なのに学校へ行きたくない…。大人なのに反抗期中…。親から自立できない“子供部屋おばさん”の中学教師・えりこ。一方、勉強もできて、友達もいて、荒れてもいない大人の仮面を被った…

劇場公開日
2026年1月23日
こんな事があった

こんな事があった (2025)

監督
松井良彦
キャスト
前田旺志郎, 窪塚愛流, 井浦新

東日本大震災から10年後の福島を舞台にした人間ドラマ。『追悼のざわめき』などで知られる松井良彦が、オリジナルストーリーで描く。 17歳のアキラ(前田旺志郎)は、10年前原発事故に遭い、母親を被曝で亡くし、原発職員だった父親は罪の意識に苛まれ除染作業員として働きに出ていた。一方、…

劇場公開日
2025年9月13日

JFDB クラシックス

陽のあたる坂道

陽のあたる坂道 (1958)

監督
田坂具隆
キャスト
石原裕次郎, 北原三枝, 芦川いづみ

現代の若者たちのダイナミックな恋愛の機微を浮き彫りし、世紀の大ロマンを展開した石坂洋次郎の読売新聞連載小説の映画化 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1958年4月15日
帯をとく夏子

帯をとく夏子 (1965)

監督
田中重雄
キャスト
若尾文子, 町田博子, 船越英二

傷ついても本乙の喜びに生きたいと買われた女の悲しみを今日まで耐えて好きだった人にとけなかった帯を恋人でも夫でもない人にとく芸者小夏のむなしい生活を描く、舟橋文学の映画化。 【KADOKAWA公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1965年4月17日
アジア秘密警察

アジア秘密警察 (1966)

監督
松尾昭典
キャスト
二谷英明, 浅丘ルリ子, 宍戸錠

世界的な犯罪組織を追う秘密警察機構のアジア支部―アジアインターポールの活躍を香港長期ロケで描く国際大アクション。シリーズ第一弾 【日活公式サイトの作品紹介ページより】

劇場公開日
1966年12月10日
情炎

情炎 (1967)

監督
吉田喜重
キャスト
岡田茉莉子, 南美江, 菅野忠彦

昭和41年度上半期直木賞を受賞した立原正秋の原作「白い罌粟」を、吉田喜重が脚色・監督した女の愛の世界を描いた異色作。撮影は金宇満司が担当している。 織子と隆志の結婚生活は始めから破綻していた。というのも、証券会社社長の隆志が織子の美貌を対外的に利用するため妻に迎えただけだからで…

劇場公開日
1967年5月13日